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今月のおすすめ商品 -梅-   

2018年 02月 03日

皆さん こんにちは

今日は23日『節分』ですね。


節分は「季節を分ける」という意味があり、季節が変わる最終日のことをさし、実は立春・立夏・立秋・立冬の年4回あるそうです。


それが後に一年の始まりである立春(旧暦のお正月)を大切な日として重要視され、豆をまいて鬼にぶつけることで邪気を追い払い、一年の無病息災を願う行事として今では定着しています。


立春といってもまだまだ寒さ厳しい日が続いていますが、今日は2月の『今月のおすすめ商品』のご案内です。


寒さ厳しい冬に春の訪れを真っ先に感じさせてくれる花で、源右衛門窯の象徴的な花、『梅』です。
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梅は松・竹とともにめでたい植物とされ「梅は百花にさきがけて咲く」と言われるように、早春に他の花より先駆けて美しく花を咲かせる生命力の強さから、「気高さや長寿」の象徴とされてきました。


源右衛門窯では梅の絵柄が一番多く、約30種類近くの梅柄の商品があります。

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紺の鮮やかさと濃(ダミ)が際立つ代表的な【染付梅地紋】、満開に咲く枝梅を繊細に描いた優しい色合の【染錦枝梅】、上絵の赤い濃(ダミ)と枝梅の染付のコントラストが映える【赤濃枝梅】、紺の濃(ダミ)に様々な5パターンの赤の梅のラインが入ったモダンな【染錦梅小紋】など、テーブルいっぱいに梅を展示しています。

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真っ先に春が咲き誇った窯元展示会に是非、お越しください。


今年も皆さんのところにも福の神が来ますように。

『鬼は外、福は内!』


by gen-emon | 2018-02-03 12:00 | 器のひとりごと